2017年05月21日

「新緑の候」




晴天が続きます。
日焼けするほど日射しも強くて。


みどり、ミドリ、緑、この時期のコントラストといったら…まさに新緑の季節、
さらに藤の花も盛んな頃合い。



20170521201324702.jpg



ウチからだと、一時間チョイ走ると猊鼻渓 に行ける。
今だと新緑のロケーションを満喫出来るスポットだ。竹竿を操る船頭さんの人力で往復する「舟くだり」も人気の観光名所。

静かな砂鉄川の流れと渓谷に響く船頭さんの唄が猊鼻渓の情緒でしょう。

手つかずの自然と渓谷の景色を眺めるには天気の良い日に訪ねてほしいところ。



20170521203753045.jpg


20170521203820051.jpg


水面に映る緑も良いものです。


時期が合えば藤の花も良いかと。


20170521204035416.jpg

20170521204049155.jpg


船くだりを満喫したあとは、もうひとつの名物 「鮎の塩焼き」ということで。

これはお約束。

20170521204609039.jpg



20170521204723680.jpg


だいぶにぎわっていたとおもいます。

あの現場に居ると、船頭さんの傘が欲しくなる感じ。
たぶんディズニーに居る時にミッキーのカチューシャが欲しくなるのと同じ。

自分はディズニー未経験ですけど。






posted by warda at 21:00| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

「六年生」



あゆきがね、小学校最後の運動会だっつんで…。

おんちゃんも見に行けて良かったよ。

年に一度あるかないかの土曜日休みがドンピシャでこの日にあたるなんてね。



20170521064110662.jpg


おねえさん的な貫禄をまとったよね。
そもそも面倒見がよくてしっかりした子だし、最上級生って呼ばれるこの頃は新しい責任感も芽生えるもんな。


20170521065156467.jpg

はるとは四年生、野球チームにも入ったそうだ。たくましくなりつつあるね。

20170521065917545.jpg


みんなおっきくなってさ、
成長期ってスゴいわ。

甘えん坊な時代なんていつの間にか遠い思い出だ。


20170521071424679.jpg



20170521071817709.jpg


天気にめぐまれた運動会で良かったよ。





posted by warda at 23:00| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

「一瞬を永遠に」




20170507204624393.jpg


ずっと前のこと、
初めてカメラのファインダー越しに見たのは弟が小学校入学の時だったか…?

おふくろさんが着物姿だった気がする。
今はもう亡くなったおじさんから借りてきた一眼レフカメラにフィルムをセットしてもらってシャッターを押した。

カメラ店で現像してもらった写真は、
ほぼピンボケだったのを思い出した。

あのファインダーをのぞきこむ感覚…。
ファインダー越しの一瞬を永遠に残せるのが写真であって。


スマホの液晶で見ることが今のスタイルとして定着してるのは間違いなくおもうけども、でも、だからこそファインダー越しに見るコトが新鮮に感じたりして。

カメラを構えるコトに新鮮味と懐かしい感じが混在してるんだと思うんだよね。



posted by warda at 21:11| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「女川丼とランボルギーニ」



連休最終日、きのうは仕事したけんどね。

遠くからのお客さんはUターンラッシュだろうから…今日あたりは多分混みあってないだろうと女川丼を求めに出かけた。

久しぶりの女川なんだけど、だいぶ様変わりしてて驚き。駅前周辺はハイカラな様子だっちゃ。

20170507183944765.jpg


着いてすぐに…
かん高い雄叫びが聞こえた。

20170507185425736.jpg

「FuvAn!!」「FuVAO!!」「Vo!!」

だとおもった。
すぐにわかってしまった。
ゲリラ出現の3号機(実車)に出くわした。

やっぱテンションあがるっしょ。
黒山の人だかりだっちゃ。

20170507191856704.jpg

20170507191914947.jpg


さすがスーパーカー。
問答無用の助だなコリャ。

V12気筒にドデカいブレーキシステム

20170507192213860.jpg

20170507192226586.jpg


「ナンボすんのコレ?」

「4700万だってよ!」

そんなやりとりが聞こえた。


「…4700万って言ったか?」

「…言ったね。」

いやいやいや、マイッタねドーモ。


特選女川丼はひとつ2600円也
女川丼ならばひとつ1300円だからふたつで2600円也…。

そんな計算をしてるんだけど。

20170507193132662.jpg


1300円也で大満足でございました。
コレですら贅沢三昧ですから。

実際テンションあがるっしょ。






posted by warda at 19:37| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

「めんこいフクロウ」




ぐるり、ぶらりとドライブした。
薬来山、尾花沢、鳴子を巡るコース。

やくらいガーデンに立ち寄ったら
思いがけずフクロウのふれあい体験に出くわした。
うすうす思ってたつもりだけんど、めんこくて。

毎日みてるキチとかぶる表情に癒されまくり。

20170505071031025.jpg

フクロウカフェという存在に納得。


アルパカと亀も人気だよね。

20170505071529831.jpg

20170505071554055.jpg

デカいな!!

この場所は癒されゾーンだな。
コレだけでも満足。


丁寧に手入れされたガーデンは非日常感たっぷりで良かった。カメラを携えた中高年もたっぷり。
やっぱりそうなるよね。

20170505072854047.jpg


また来てみたくなる場所。

季節で表情が違うだろうな。







posted by warda at 23:35| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

「クロマニョン人」




初めて東北歴史博物館に行ってきた。

20170503211746581.jpg

20170503211815615.jpg

立派な施設だし、水辺なんかもあったりして気持ち良い場所なんだね。

なんて文化的な休日。

なんで?ここ?

それは「ラスコー展」なるものを見たいというリクエストに応えて特別展を体験してきたのです。

2万年の時を越え、クロマニョン人が残した洞窟壁画を再現展示したもの。
このラスコー洞窟は世界遺産でもあり、実際には立ち入ることが出来ないんだって。

なんかスゴいね。
そして、マニアックだよね。

ますます なんで?ラスコー展?

(あの逃げ恥のドラマ劇中でデートシーンに登場したんだって )

そういう理由も含め、見てみたいというリクエストでした。

20170503214016458.jpg


展示の内容も濃いもので、たっぷり二時間ぐらい見てきた。
常設展示の歴史博物館も見ごたえ十分だったよ。

昭和四十年代の商店を再現したのもあって、ついつい懐かしむ中高年の姿。

20170503215009192.jpg


20170503215028082.jpg


20170503215051177.jpg


濃い1日だったよ。
歩きっぱなしで背中の筋がヘンです。


明日はどこ行く?




posted by warda at 21:55| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

「おそらく修行中」




大型連休の道々、
つくづく思うコトがある。
クルマが危ういのではなく、操作をする人が危ういという答え。

ハードじゃなくソフトに問題アリだというコト。

事故を誘発しようとしてんの?ぐらいのレジャーカーが高速道路を接近戦のように走ってた。
運動性能が高いってのは…
操作する人の人間性まで反映するようにおもってしまい怖くなる。

シンプルで響きのよい
「ご安全に」という言葉。

その意味と理解を考え始めると無限ループになる。
さまざまで複雑な要素と因果を含み、すべての事柄に人が介在する。
安全は人が作り出すものなのだと…。


20170502065929204.jpg

仕事としてトラックを扱うには、前提に安全があり、そこからすべての輸送業務が組み立てられていくわけで。

沢山の人たちが物流という流れを作る為に働いています。
自分はトラックを操作する役目を担ってるワケなんだよね。
だとすれば、「ご安全」に沿うようにトラックを操作するのが与えられた任務というコトになる。

話はシンプルだ。
任務もシンプル。
安全規定に沿った操作をするのが仕事。

やれんのか?やれないのか?
それだけなんだよ。

それは膨大な時間、トラックを自身のコントロールで走らせるというコト。


実にシンプルなことなんだけど、
精神修行に準ずるコトに感じるよ。




posted by warda at 07:19| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする