2015年08月30日

「利休パパ」





二階堂のおやがだ参上。


彼らの実家であり、お父ちゃんの利休を連れて遊びに来てくれた。


利休とキチは大きさが違えどソックリな顔立ちだから、二匹並んだ姿を見たかったとのコトだが、残念ながら叶わずじまい。

互いに威嚇しちゃうんだよ。
おんなじ顔してね。


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利休パパ、
はっきり言って、キチと見分けつかん。



二年越しの再会を果たした親子、
驚きと威嚇で終わってしまったね。


キャリーバックから出れず、遊ぶことも出来なかったな。
サチの登場がきっかけで威嚇大会の始まり、しだいにキチまで真似る始末。

見てるコッチは面白くても本人たちは大真面目の威嚇大会。




サチは最初気づいてなかったんじゃないだろか?
キチだと思い込んでいる様子。

(何故バックに入ってる?)



そんな感じで覗きこんで、そして驚く結末。



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「!?」


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「???」



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「!!!!!」



「お父さんだよ、サチ」

と、言っても聞く耳なしね。






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驚きのあとは、物陰から様子をうかがうサチ。

どんだけビビりなんだか。


ビビりからの威嚇行動なんだな。












posted by warda at 18:22| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

「つかの間の青空か」





明け方からの雨があがりそうだ。

夜遅く、また降りだすらしいから、雨雲の切れ目か。


仕事のあいだは降り止まず、仕事が終わる頃に明るくなってきた。
典型的な邪魔雨のパターンかよ。



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さて、さて、明日の早朝作業はどうなるんだべか?

草刈りは可能だけども、ごちゃごちゃしてたらあぶねえな。







posted by warda at 16:40| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「言い方のアレコレ」





おんなじ言葉だけども、イントネーションが変わるとまったく違う印象を受けるコトがある。



職業柄、不特定に様々な会社へ納品に伺いますが、
担当者の対応ひとつで会社そのものが印象付けられます。

ひとり、ひとりが会社の看板みたいなモンです。
社員教育で言われるみたいなコトだけど、実際に感じています。

たとえば、
ビールを買おうとした時の話。

自分は丁寧な対応をしてくれる印象が残るビール工場の製品を選びます。

コチラが納品に伺う場合、相手は客先ですが、工場の外ではコチラが一般ユーザーということ。

企業としての品質が隅々まで行き届いてる工場は、製品だけでなく、働く人々の対応まで気持ち良く感じます。


逆もあります。

一般ユーザーとして、あそこの製品は買いたくないっておもうコト。
たとえ、美味しかろうが安かろうが手に取りたくないっておもう。

ひとりの対応から受けた会社の印象で、ユーザーひとりを失っている事実。


職業柄だけど、会社のカラーというか、空気感というか、
そういうものを感じながら仕事します。


おもうのは、
立場や相手によって言い方が違う人への嫌悪感です。
偉ぶる態度や言葉遣いへの嫌悪があります。

何故にこの人はこんなにも吠えるのだろう?

無駄吠えってヤツだとおもうコトが度々あります。

思いやりを欠いた言葉や発言、
幼い子のそれなら、可愛げもあり、
若い世代のそれなら、ヤンチャでもあり、
同世代のそれなら、可哀想でもあり、
先輩方のそれなら、貧相におもえる。


おもうのは、
幼く素直な時代に思いやりを欠くことは、その後の生涯で身に付けるのは容易でないのだとおもう。









posted by warda at 07:47| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする