2015年09月03日

「fun to drive ?」





毎日トラックを走らせる。
それが仕事で、自分はドライバーという役割だから。


先日、ドライバー教育の場で考え方の変換が求められているという話しがあった。

ひとつには、安全運行にまつわるコト。

究極はソコんとこなんだけど。



安全運行を無くしては、マネジメントもへったくれも無い。
物流部門としての生命線だ。

そして、物流業は物流サービス業という存在感を求められている。
それも理解出来る時代だ。
「質」という付加価値が必要とされてる。

信頼と安心を提供するべく、
それぞれの役割を日々積み重ねて安全運行を成し遂げる。

マネジメントもドライバーも真剣なのだ。

今やデジタル時代。
すべてデータで管理され、窮屈な運転事情のなかでベストを尽くさねばならない。

小さな積み重ねだけど、それが信頼を生み出す大きな意味を持つ。

とことん真剣に、おおいにふざけて、
毎日を充実させねばならない。

やりがいを感じとるコトは、
ドライバーにとっても、マネジメントにとっても大切な意味を持つ。

自分たちがトラックを走らせるコトが
どんな意味を持つのか、
何を担っているのか、
プロドライバーが果たす役割ってヤツは何なのか。

迷い探し続けるコトを止めちゃったら、ツマラナイ毎日になっちまうとおもうんだよ。

それこそ空回りの毎日だとおもう。


眠い目をこすりながら走り続けた日々が無意味とはおもわない。


走り始めた頃などは、先頭に立つ走り方だけを意識してた、
それこそ無鉄砲な運転ぶりだった。
事故に無縁だったのは運が良かっただけだろう。

今はアタマを使うようになった。
危険な要素を排除する運転に変わったのは、事故の怖さを見てきたからだとおもう。



眠い目をこすりながら走り続けた日々も愛しく感じることがある。
厳しくツライ日々でもあった。
だからこそ愛しくおもえるのだろう。


だって、
そうして暮らしてきたんだから。













posted by warda at 22:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする