2015年09月16日

「逆サイド」




SEKAI NO OWARIが歌う。


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宇多田ヒカルが歌う。

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安保法案のニュースに揺れるこの頃、
むずかしいコトはよくわからんよ。
でも、構図的にはこんな印象しかうけないんだよ。






平和とはバランスだとおもう。
いかに保つか…だと。

平和を叫ぶモノこそが、波紋を広げるきっかけを作り出してるような気がするよ。

だだっ子は自分を通す為の理由付けが強くて、たいがい負けない。

山ほどのだだっ子達が、テレビでぶつかり合ってる様が不安を煽る。




正しいとか、間違ってるとか、
良いとか、悪いとか、
そういうコトを越えたチカラがぶつかり合ってる構図に見えてしまう。

自分も無関心ではなく、双方の言い分に耳を傾ける。
客観的な立場で。


良かれと思う行動の波紋は、やがて対岸に届くだろう。
しかし、同意が得られるとはかぎらない。

争いの根本とはソコんとこ。




逆サイドに立つ想像をしてみよう。



こんな話を見たコトあるよ。
鬼ヶ島のオニ退治のストーリー。

「僕のお父さんは、桃太郎ってヤツに殺されました。」



逆サイドってこういうコトなんじゃね?

争いから成り立つ平和なんて想像が出来ないように思うけどなあ。














posted by warda at 23:32| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする