2015年09月29日

「通夜」





仕事の合間、積込現場を抜け出して仙台へ向かった。

エイジさんの元へ。


典礼会館は溢れんばかりの弔問客、
たくさんの人たちに慕われたエイジさんの足跡を感じる。

満四十四歳で まだまだこれからという時に まさかの別れがくるとは あまりにも無念だけど、今は 安らかな旅路を願い 手を合わせて見送るばかり。


遺影に向かうと、くやしさが先行して込み上げてきた。


爽やかな笑顔の遺影だった。
まぎれもなくエイジさんの笑顔だ。

遅れて 喪失感に包まれた…
若くして死んじゃうって こういうことなんだよって
あらためて おもった。



みんな 言葉を失ってしまう。



胸の中で別れを告げた。


さようならエイジさん。
どうか安らかな旅路を。
みんなを見守ってください。





帰り道、目の前にスーパームーン

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綺麗なんだろうけど、
今夜はやけに虚しく感じたよ。





posted by warda at 22:39| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする