2016年05月16日

「陸前高田」




どういう街になっていくんだろ?

今はピラミッドみたいなかさ上げがされて想像もつかん。


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積み上げられた土を運んでたコンベアも解体されて、復興も次のステージに進んでるのがわかる。

どんどん様変わりしてく様子に戸惑いながら通過するが、変わってく景色が楽しみでもある。

休憩に立ち寄った 一本松茶屋、

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顔だし看板っていうの?


ひとりではシャッターが無理。

残念ながら撤収しましょう。



posted by warda at 08:33| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

「塗装工見習い」





よく晴れて乾いた週末でした。


仕事の合間を利用した修復作業がはかどってよかった。

今回は塗装工。

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酷かった長年の汚れを落とし、腐食したパネル部分はコーキング材を充填しつつ下塗りのシルバーを吹き付ける。

ちょっとした延命治療と考えて費用を抑えた手入れを施した。

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缶スプレーの限られた色づけだから、
多少の色違いはご愛嬌というコトでカンベンしてもらう。
それでも汚れた状態と比べたら段違いでキレイになっていくのがわかる。

ここで気づく!
ビフォーの写真を撮り忘れてる。

まあ、いいか。毎日乗ってる人が一番よくわかるだろ。


マスキングを剥がす瞬間が楽しい。
そんで完成です。



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自分の担当車輌ではないのだが、
後ろ姿のヤれた状態が特に酷くて気になっていた。
話の流れでこんな展開になったワケだが
頼まれたワケでもなく、押し売りのような塗装工見習いのお節介かもしれん。


いわば、これが器用貧乏ってヤツよ。

良くも悪くも考え方しだい。
おおきな花を咲かせることが出来ぬオトコの生き方と言えるだろう。

でも、それでいいとおもってる。
それが自分らしいというコトなのだと。








posted by warda at 21:30| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

「一枚の写真から」





近頃、カメラに対して興味深くなってきた。
少し勉強をして機能の使い方を理解出来たら何か変わるんじゃなかろうか?
そんなコトをおもったのだった。

今どきスマホのカメラ機能が素晴らしく、
オートマチックで綺麗な写真が簡単に残せる。
記録するに充分だ。

とはいえ、一眼画質で撮った写真はなおさら綺麗だ。
オートで撮影だけではもったいない気がして、ようやく機能を勉強する気になった。

そして、写真の持つ意味をあらためて考えるようになってきた。


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自分らの幼い時代はフィルムの入れ方を失敗したり、ピンぼけしたり、現像に出す手間とお金が必要だったり。

写真を残すコトってけっこう面倒くさかったんじゃない?
そもそもうちにはカメラ無かったし。

それでも何枚かの写真があるんだよね。
誰かが撮ってくれた一枚が残ってるというコトなんだなあ。

いやあ、「写真って財産だな。」
そんなふうにおもったんだよね。


今どきならば写真撮るのは簡単だ。
どんどん残しておくべきだとおもう。

今を残すコトは出来るけど、
時間をさかのぼるコトは出来ないから。


それが「写真」なのだと、いまさらながら気づいたようにおもう。
あとあと、ジワジワとくるのも写真の楽しみだったりするし。


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それぞれの場面に思い出が残ってる。
ジワジワくる。


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手元にアルバムを持ち歩く時代、
びっくりぽんだ。


たった一枚の写真、
されど唯一無二の一枚だったりするな。









posted by warda at 14:29| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする