2016年06月30日

「ねこひつじ」




仕事先の木村くんに「ねこひつじ」なるものを頂いた。

誕生日プレゼントだと言われ驚くやら嬉しいやら。
ガチャガチャのカプセルに入った猫のかぶりものです。

親バカとしては早速キチとサチにかぶせたいワケで。


やってみたけどね、
嫌がる。そりゃそうだ。
なかなかムズカシイ状況ながらも記念写真を撮らせてもらったよ。

少し我慢させちゃったね。




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これはキチ、
丸顔のせいかまずまず似合う。
穏やかな目がカワイイよ。



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そして、怒ってんのか?サチ、
ふてぶてしさがカワイイよ…(笑)

そこがイイところだな。


これで、とりあえず木村くんに報告できる。



さらに、わこうちゃんからDVDが届いてて
誕生日おめでとうメッセージが添えられていた。

毎年忘れずに気にかけてくれて、ありがたいコトだよ。
共に歳を重ねる友は幾つになっても何処に居ても変わりなき存在感です。


そして、今はSNSを通じてメッセージを頂いたりもする。
数年前まではなかったことなのに、時代の流れというか、スゴいことだよね。

なにかしらご縁があってメッセージを受け取り、ひとりひとりのお顔が浮かぶ。

オッサンの誕生日が華やぐような!?
そんな気持ちに思わせていただけるコトに感謝せねばなりませぬ。

皆さんにありがとうございます。


2011年の誕生日から始めたブログも五年間という月日がたち、近頃ではfacebookの「過去のこの日」という機能でスコップ団の活動記事があがってきます。

懐かしさを感じるコトもあり、
同時に自分自身が書いた記事に驚くコトも。(笑)


いやはや、良くも悪くも書き記すってコトは ある意味、私的財産になりうるかもね。





posted by warda at 22:24| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

「今年こそは」




誕生日でした。

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立派なケーキもいただきます。
また歳を重ねるワケだ。

今年こそは!と一年に一度おもってしまう記念日みたいなもんだ。

そんな意識が湧きながらも何か特別な目的を見いだせず、毎日の無事を安堵して眠り、新しい朝を迎えるのが実情です。

等身大とおもう毎日の暮らし。
追いかけてんのか?追われているのか?
時間という単位は皆に平等でしょうが、
捉え方によって概念は変わっていくのでしょうね。
そんなこんなで48歳になりました。



さてさて、
またしてもえげつない汚れをまとったトラックが新たに加わり、担当者である後輩が滅入っておりました。

彼の心中を察するに、言葉よりも行動あるのみとおもい、自分の経験をもって手伝うコトにためらいはありません。



綺麗にする。

それだけで気持ちが軽くなる。
そんなもんだよって自分自身がわかったからだ。




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青いハズの車体が白く艶を失って水垢で覆われてしまってる。
見事に白濁したもんだ。

初対面でコレだと滅入ってしまうのは無理ないとわかる。



だけどね、

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ハイトレールというケミカル品を知った我々はあきらめていた汚れにも負けなくなったのだ。

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どんどん落としこんでいく!


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ほら!艶を取り戻していくのでしょう!

自然と笑顔になっていくんだよ。
おかしいコトに苦労してる自分らが笑っているんだよ。

ざまーみろ!って感じが近いとおもう。
我々はきっとあきらめが悪い(笑)



いつか笑い話のネタになるから、
きっとそんな日がくるから、今はこれでいいのだと考えよう。


こんな時間の流れ、考えようによっちゃ楽しいでしょ?

人を理解するに、貴重な時間と考えられるならば楽しめるとおもうんだよ。

大切にするものが同一線上にあるとするならば、おのずと良い仲間になれるキッカケかもよ。








posted by warda at 22:13| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

「安全は技術」




バス業界ではドライブレコーダーの装着が義務化へ。


軽井沢のスキーバス事故を受けて、国土交通省の事故対策委員会は「ドライブレコーダーによる映像の記録、保存の義務化」という方向へ進んでいます。

一方、運送業界でも事故防止対策の一環としてドライブレコーダーの導入は推進されており、バスと同様に安全確保が不可欠な運送業界でも同じ方向へ進んでいくでしょう。

我々のトラックにも近いうちにドライブレコーダーが取り付けられるそうです。
「安全意識」の向上に役立てるとともに、
事故状況の分析と対応がスムーズに行えるというメリットがあります。

" 百聞は一見にしかず "
という映像の利点になります。

ドライバーの言い分と実際のオペレーションが「見える」カタチになるのは個人的に賛成です。

とかく安全運転だと自己分析しても、あくまで個人の尺度であって公平さは曖昧なのが現実です。

視覚化されるコトにより、デジタコの分析以上に運転席目線からの解析が可能になるでしょう。
運転のクセや、見逃している危険要素に気づくコトにつながれば安全意識の向上に役立つようにおもいます。

安全装備の進歩に遅れるコトなく、
ドライバーの運転技術も向上せねばなりませぬ。

より「安全」に事故の未然防止を全員で意識出来ますように。


ドライブレコーダーをどう運用して日々の運行にフィードバックするか、
運行管理の視点とドライバーの視点をすり合わせ、現場の「向上心」を見定めることも出来そうです。





posted by warda at 17:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする