2016年06月08日

「検診と更新」




年に一度の辛抱とはいえ、あの発泡剤ってのは手強い。
バリウムはスンナリと飲めるけどもなあ。

町の胃ガン検診でした。

朝イチでバリウム飲んで傾いた台の上をグルグル回る、それよか胃カメラを受けたほうがイイのだろうとおもう。

ひとつ完了。
次に免許センターへ。

前回は震災の年だった。五年ぶりの更新手続きです。

引き続きゴールド免許です。
次回更新は平成33年。

なんか、33って数字にハッとした。
平成もそんなになるんだなあとおもった。

出来上がりの免許を見て、前回同様の気持ちになる。
何故に?指名手配の凶悪犯を思わせる仕上がりになっちゃうかね?
また五年間コレか…と残念な感じよ。


無事故無違反の証を残念に感じるのがヒジョーに残念なのはどうでしょう?



運転を生業にする者にとって誇りであります。ホントなら胸を張り、見せびらかしたいぐらい。

でも、ソッとしまってしまう出来上がりの免許証を受け取って更新も完了しました。



道に慣れるな。仕事に慣れるな。

安全を積み重ねていくのに必要なのは技術でもテクニックでもないです。

このごろ特に感じるのは、
無謀な運転のカッコ悪さに気づかぬ人の多いこと。
運転に表れる性格と人格はわかりやすい目印になること。

人の振り見て我が振り直せ
得意気に割り込んだり、追い越したり、
意外とカッコ悪く見られてますってば。

模範的な走りというよりは、憧れの余韻を残せるような走りを心がけたいものです。

余裕が大切になりますね。




posted by warda at 07:48| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする