2016年06月24日

「安全は技術」




バス業界ではドライブレコーダーの装着が義務化へ。


軽井沢のスキーバス事故を受けて、国土交通省の事故対策委員会は「ドライブレコーダーによる映像の記録、保存の義務化」という方向へ進んでいます。

一方、運送業界でも事故防止対策の一環としてドライブレコーダーの導入は推進されており、バスと同様に安全確保が不可欠な運送業界でも同じ方向へ進んでいくでしょう。

我々のトラックにも近いうちにドライブレコーダーが取り付けられるそうです。
「安全意識」の向上に役立てるとともに、
事故状況の分析と対応がスムーズに行えるというメリットがあります。

" 百聞は一見にしかず "
という映像の利点になります。

ドライバーの言い分と実際のオペレーションが「見える」カタチになるのは個人的に賛成です。

とかく安全運転だと自己分析しても、あくまで個人の尺度であって公平さは曖昧なのが現実です。

視覚化されるコトにより、デジタコの分析以上に運転席目線からの解析が可能になるでしょう。
運転のクセや、見逃している危険要素に気づくコトにつながれば安全意識の向上に役立つようにおもいます。

安全装備の進歩に遅れるコトなく、
ドライバーの運転技術も向上せねばなりませぬ。

より「安全」に事故の未然防止を全員で意識出来ますように。


ドライブレコーダーをどう運用して日々の運行にフィードバックするか、
運行管理の視点とドライバーの視点をすり合わせ、現場の「向上心」を見定めることも出来そうです。





posted by warda at 17:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする