2016年10月03日

「真ん中探し」



おつかれさまです。

真ん中とは何処なのか?
いつもモヤモヤと考えてるようにおもいます。

黙りこくっている時は自分なりに補整を意識してるのかもしれない。

どちらかに傾くことはバランスを崩し、
やがては転ぶということです。

はたして人としての真ん中は何処なのか?
解らぬから探りながら補整を試みているようにおもうのです。

ある人は足し算やかけ算を。
また、ある人は引き算やわり算を。

自分なりに加減乗除しながら心のバランスを保とうとするのではないだろうか?

その時、真ん中は何処なのか?
肝心なのはソコんとこじゃないだろうか?

すべての人が同じスケールを持ってるわけではなく、それぞれの「真ん中」にズレがあるわけで。
当然のようにぶつかり合うのも分かる気がします。

それぞれの真ん中を「理解」しようとする意識があれば、バランスは続くようにおもいます。



片寄った真ん中を主張してないか?
自分を補整する意識は必要かとおもいます。

転ばぬ先の杖じゃなく、
常にバランス良く立っていたいものです。






posted by warda at 20:44| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする