2017年01月20日

「背筋を伸ばしてみるとね…」




まあまあ平凡な人生の途中であっても、まったく想定外の出来事に対処せねばならぬ時があったりもするワケで。

いろんな考え事をするほどに背中を丸めながら小さくなりがちだ。
ろくなコトを考えないものである。


おおきく深呼吸がイイってね。
胸を張って背筋を伸ばすように。

自分に対するハッタリでもかまわないようにおもう。
なにかに気づくきっかけになるやもしれん。

丸く小さくなってる時って視野も狭いんだよ。
広く遠くを見るだけでも少しは世界が変わってくる。




いいことばかりはありゃしない。
だけど、ワルいことばかりも続かない。
世の中はそうしてまわってる。


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ひとまず背筋を伸ばそう。
堂々とした大きな背中は頼もしく見えるだろうよ。


posted by warda at 22:33| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

「本能的なコトであるかとおもう。」




牙をむく瞬間があるのよ。

仕事に対して、役割に対して、
プライドを持つ相手には従順になれるけどね。
筋の違う判断がまかり通る組織図などクソ喰らえだ。
上役だろうと噛みつくよ。


そこがバカだよワタナベさんは…。


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そもそも群れのリーダーは、弱き者たちを守るのが本質だろうとおもうんだけどな。

チカラによる統率なんてものは嘘っぱちの薄っぺらい関係性しかない。
瞬間的な判断を見謝った時点で見限られたも同じだ。

真のリーダーたるもの、
皆の信頼に応えるべく、常に闘う気概を持ち合わせていなければ誰も守れやしない。

究極ソコなんだとおもう。



シャチョーさんが言ってた。

「この人をリーダーとして…云々」
頑張っていただきたい。と。

要するにあてがってくれたリーダーなワケ。

そりゃいいさ、
けどもよ、

いざって時に仲間を守ろうとする気概が見えなんだら、居なくてもかまわんね。
どうせ仕事はまわるんだから、不要なギアなのさ。

保身の為にいいなりなのか?
それとも我々を仲間ともおもってないのか?
はっきりと失望したよ。
まわりが認めても自分は許せん。


どんな立場であろうとも、
皆を統率する役割を担うならば汚れ役を引き受ける覚悟も必要だろうよ。
それが群れのリーダーじゃないのか?

おもうんだ、
そもそも上役からあてがってもらうものじゃない。
尊敬に値する行動を伴わない者には務まらんね。

今日はガッカリしたよ。
皆のために、自ら吠えてほしかったんだよ。





オレが牙をむいてもダメなんだよ。
上に届かないんだ。
いくら吠えても
ただ、ただ、クヤシイ思いが残る。



posted by warda at 22:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

「優しい?という解釈の難儀なコトよ」




もし、不満を持つ相手にズバリのクレームを伝えられるかと問われれば…、
自分はノーです。

限界まで我慢するというか、
しだいに言葉を失いつつ、相手が気づいた頃には修復不可能な関係性になっちゃってる。

コッチが我慢の範囲を越えてるコトを相手が知る日が来るのか?
それはいささか疑問であるし、そもそも何も伝えられずに関係性は崩壊していくわけだから。

我慢するのが優しいのか?

たぶん、違うとおもう。
むしろ残酷なんだろう。

壊したくない関係性であれば、
意見をぶつけ合うべきなんだろう。
「喧嘩するほど仲が良い」とはよく言ったもんだ。



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キチとサチの存在に助けられてる。

本来なら殺伐とした瞬間だとしても、
君たちが和らげてくれてるのだとおもうよ。

自分はいつのまにか我慢を重ねるようになってしまった。けど、それは…。

本来なら短気で攻撃性を持つ自分を抑え込んでいるだけなのかもしれない。
なにも伝えず、うわべの平静を装った鬼が自分の中に居るようにおもって。


自分は、ちっとも優しくなんかないとおもう。
posted by warda at 21:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする