2017年02月10日

「センスとは何ぞや…?」




センスの有り無しが話題になるコトがあったりするが、そもそもセンスとはどういう意味になるだろうか?

直訳なら感覚ということになるのだろうか?
その感覚ってやつはどのように身に付く?

直感的なものとは意味合いが違うものにおもえるし。


感覚とは…、おそらく経験値の延長線上にあるんじゃないのかな。
積み重ねた経験から導き出されるもので、引き出しの数が多いほどに鋭い感覚が生み出されていくようにおもう。

さまざまな経験を積み重ねると、
まさに全方向からより良い答えを導き出していけるのだとおもうんだよね。

感覚とは経験であり、経験とは「知」であると考える。

ということは、経験を重ねるほどにセンスには伸びしろがあるということになるだろね。
漠然ではなく、キチンと目的を理解して意識を高めた経験を積めばセンスは磨かれていく。きっと、そういうコト。

「一日一役」

なにかひとつでも役に立つコトが出来る毎日を積み重ねていく気持ち。

お節介やおべっかを抜きに、本当に役に立つコトってムズカシイこと。

それこそ全方位からの経験値を総動員してこそ、はじめて人様の役に立つのだとおもう。

スルドイ感覚って…簡単には身に付かないものだと言えるだろう。
仕事も遊びもセンスは必要だ。
さらには…、厳しさ、やさしさ、思いやり、笑い、まさにさまざまなシーンでセンスが求められている。

だからこそ「経験」とは知力なのだと言えよう。


今宵は屁理屈満載 (笑)




posted by warda at 22:17| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする