2017年02月22日

「猫のリズムと共に」



今日はにゃんにゃんにゃんの日。
いつか覚えた2月22日だ。

とはいえ、ウチは毎日が猫との暮らしにまみれてる。
相互援助と言っていいとおもう。
もはや、どっちが助けられているか…よくわからんというか、どっちでもよい。

ネコ助けしてるようで、人助けされてるのだとおもう。

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純粋に一日を暮らしてるこの子たちにとって、ゆずれないリズムというかルーティンというか、お約束の行動が何個かあるんだな。
そういうトコがなんとも可愛い。
ネコらしくていとおしい部分でもある。

「気まぐれ」がネコの代名詞的な表現とされるけど、意外とそうでもないようにおもうんだよね。
キチンとパターンがあるんだな。

彼らからすれば、よほどコチラのほうが気まぐれに見えてるのかもしれん。

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キチのかかとが気の毒だ。
穴のあいた "おはよう靴下" みたい
あれはつま先の穴を指すのか?

サチのクールさ、キチの甘えっぷり、
兄弟ネコなのに全然違う。

そこらへんがスゴく面白いとおもうんだよね。


posted by warda at 21:22| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする