2012年12月13日

靴底の検証



このまえテレビ見てて、
"滑りにくい靴底"を知った。

スゴく興味深い製品だったので気になってメーカーに問い合わせをしてみた。

さいわいなコトにワークマンやダブルストーンが取扱店との回答を得たので早速探しに行き、期待を込めて買ってみた。






どうやらスパイダーマンなみなのか!?



テレビで紹介されてた映像は、
オイルを流した滑り台さえも登れる様子だった!
滑りやすい職場の安全を考慮してして開発された靴底だそうだ。

建築現場の高所や厨房の床とか、
濡れたり、油だったり、そんな場所にオススメらしいので益々期待が高まるね。


自分らの仕事に使う靴選びも"滑らないゴム"が絶対条件だ。
滑らなくて、つま先に芯入、安くて、地味めなデザイン、

滑らない>芯入>低価格>デザイン
それで1980円とかが狙い目だ。

使い倒す消耗品だから安くないとね。




だけど、
今回は期待を込めて3450円の買い物をした!








減りづらいという表記もあるし!
長持ちするんじゃないかな?

どこまでも「コストパフォーマンス!」
限りなく貧乏性なのである。


いままでイチバン滑らないゴムだったのは
ワゴンセールとかにあるデッキシューズだったなー、
500円とかで買えるんで助かるけども、冬のつま先の冷えと安全面に難ありなんだよね。

自分らのトラック、
外見はボロでサビだらけだけど、
床だけは毎日掃き掃除とから拭きして磨いてマス。ロウも塗ってから拭きするのデス。
これは紙を滑らせる目的で磨くのデス。








ソリの如く敷いた紙の上に製品を重ねて積み、床の上を滑らせて移動させるワケ。
だから靴底が滑ると踏ん張れず仕事にならないんだよね。
ツルツルの床なのでね!


さて、
この"滑らない安全靴" ハイパーV

検証結果はNGだった。
自分らの床では効果がうすかったョ。
残念ながら一般的なゴム底と大差ないんだよね。
むしろ濡れたり、油だったりする場面でこそ威力を発揮するんだろなぁ
ロウが塗られた乾燥面は不向きでした。

喰い付くゴム底にロウがベッタリと移りこむ感じになってしまう。
最初はキュっ、キュっ、とイイ感じかと思ったが、しだいにツルツルとした感じに変わり踏ん張れなくなってしまう。


期待が高かっただけに残念度がおおきいね。
また、あらためて滑らない靴底をみつけられたら助かるけどなぁ。







posted by warda at 21:05| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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