2013年02月05日

「1048さん」




お昼に電話もらったので、
近況報告しながら仕事場にお邪魔した。

文字通り、"邪魔っぱり"
それでもトシヤさんは嫌な顔せずに相手してくれるのだょ (笑)








トシヤさ〜〜ん どご?


きたよ〜〜 どごにいるの〜〜?




いた!いた!
下に潜ってだ

オイル交換すか!






手伝うすか?


「大丈夫、寒いがら運転席に乗ってて」


そぅすか、んじゃ遠慮なく。



ひさしぶりにラフターの運転席に座って、
トシヤさん目線で周りを眺める。



なんか新鮮。
視界が広くて高いからね、気分的にアガる運転席なんだょなぁ〜
計器類とレバー類の多さはオトコの子にとって、運転席というより"コックピット"
だモンね。

まさに働くクルマ、
超リアルな産業機械でしょ、そして、ラフターって道路を走ってるカタチと、現場で仕事をするカタチが違う、
ある意味、トランスフォームするからね。

トランスフォーム(笑)





こんな感じのトシヤさん目線





正面は、







身近でクレーン作業を見る機会って少ないとおもうけど、注意してみると街中でもクレーンのブームが立ってるの気づくとおもう。
時間に余裕がある時に見てみるとイイんじゃないかな。
重量物を吊り上げたり、高い場所に荷揚げをしたり、3次元に物体を移動させるのはクレーン作業ならでわの仕事だ。

冷静にスゴい事をやってるから。

地球上に引力がある限り、欠かせないのがクレーン作業でしょ。

日常的に道路で見かけるラフテレーンクレーン、
"ラフター"はいろんな場所で欠かせない機械なんだょね、間接的には様々なカタチで生活に密着してるようにおもうなぁ。


お友達のトシヤさん、
20年以上のベテランオペレーターです。
危険を伴う仕事は、慎重な操作を求められマス。
静かで丁寧な性格のトシヤさんだからイイのだとおもう。

上手だとか、下手だとか、
それだけで済まされないのがクレーンの操作にはあるんだょね。
想像力のなかにある、危険予測みたいな感覚が重要だったりする。


安全第一だからね!





なにかと、
いっつも頼りにしてマス、トシヤさん。
助けてもらうコト多数デス。








posted by warda at 22:34| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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