2014年06月06日

「スキルとマインド」






ボクは、
「アレも出来るし、コレも出来る!」
「ボクはスゴいんだよ」


と、アピールする事がお利口さんのするコトだろか?

違うとおもうんだな。


" 利口バカ " と " バカ利口 "
まるで逆の立ち振る舞いっしょ。

「能ある鷹は爪を隠す」
これ、昔からの言葉だべよ。




身についたモノ、意識的に身につけたモノ、
個々に違いがあってあたりまえだ。
能力的に高いヒトほど優秀と呼ばれ、
世間に重宝がられたりするのが世の常みたいだ。




しかし、どうだ…?



客観的にみて、
アピール上手なキャラクターはもてはやされ、
口下手なキャラクターほど損をする。

たとえ "口先 " だけだとしても、
お調子者はのし上がるんだな。
そして、だいたいが "軽薄 " だ。

軽薄ってヤツは浅くつながりやすくて、
すぐに徒党を組みたがる。
たちまち烏合の衆が出来あがってしまう、
いざって時には "自分 " のコトばっかりなのに。


" 考え方 " を考えるんだ。

これでいいのか? と、疑問を持つのはムズカシイことじゃないさ。

簡単に流して後回しにしないことだ。



自分の在り方を考えるコトは " 気づき " の一歩目になるさ。
自分中心に自分を誇示する毎に、逆に作用していくコトに気づかねばならない。



スキルアップというけれど…
そもそもスキルってなにさ?

現時点の理解で出てくる単語は、
知識、技術、作法、体力、とか?


ボケてはっきりしないけど…
人間力なのかなって理解してる。


で、それを、どう発揮する?
そこがマインドなのだろう。




自分を誇示するバックボーンにする?
それだけは気持ち悪いからダメだ。


総合的なチカラを "スキル " とするならば、
誇示するでなく、状況を察して "スッと " 差し出せる助けの手になったら良いとおもう。



スキルアップは自分磨きとかいうけど、
結果的には誰かの為になるようにおもう。

自分の為に自分を磨くってのは…、果たして出来るコトなのがな?


たとえ口下手と呼ばれても…
どんな " マインド " を自分の在り方にするか、
どんな " マインド " を自分に描くのか、
本質はそこに詰まってるとおもう。



スキルを発揮するってコトは出しゃばることじゃないさ。
軽薄に自分を誇示するコトでもない。



アイム ジャパニーズ
日本に育ちました。
美しき日本の文化は行動則にも通ずるものがあるとおもいます。

実は一番大切なスキルとは、
「作法」じゃないかと感じています。







posted by warda at 04:31| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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