2014年06月20日

「めくるめく職人の技」







ざっくりした想いなんだけど…
職人技に興味津々なトコロがある。

どの世界の、どの技術、というような特定はないのだけれど…ね。




見てて簡単そうな、
自分にも出来るんじゃないのか?
そう思えてしまうトコロに職人の技が凝縮されていて、いざやってみると真似の出来ない "質" ってヤツが立ち塞がるんだな。

だから真似事でしかないワケさ。


加減…っていうかな?


1でもなければ2でもない。
じゃ、1と2のあいだなのか?というような定量的な話しとは違う。

掴みきれない感覚が想像をふくらませる。


正解とか、不正解とかいう世界観で表わせないからこそ、技が磨かれ、日々精進を重ねる人々が職人と呼ばれる存在なのだろう。

自分が考える理想に一生懸命になれるってスゴいな。

ひとつのコトをおもいつつ、極める為に努力を重ねる人々だけが職人と讃えられる。
けれど、たいがい謙虚で地味なキャラクターが多いんじゃねぇかな?

そこんトコが…、
そういうわかりづらい人間性が興味深いのかも。

スゴいことをさらりとこなし、飄々と立ち振る舞う人の技に身震いするコトがある。


孤高な印象をうける。

職人技ってつくづくシビレルな。







posted by warda at 22:55| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/399920047
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック