2016年05月31日

「思い入れ」





それぞれに価値観があってあたりまえ。
それが健全な世の中だとおもう。

理解を求めるでなく、自分の考えに芯を意識するコトが必要なんじゃないかな?

何かを選ぶ場面において、判断基準みたいなものがある。
大事にしたいもの、大切に使えそうなもの、長く愛着をもてそうなもの、
「思い入れ」って肝心な要素だ。

自分はそのようにおもうんだ。

100年ブランドって言葉がある。
人々に長い間支持される商品や企業のすごさは一言に語れない歴史をもっている。

なんでも無数にある現代で、その存在を確立するコトは容易な努力ではないのだと推測するんだ。

買い物って、何かを選んでいる時が一番楽しいとおもうんだ。
手にするまでのプロセスっていうかな?
いろんなおもいが絡み合って集中力も高まってるハズだ。
だからこそ、手にした時の喜びを感じて長く愛着がわく。
大事にする元になる思い入れ、それは子供も大人もおんなじ。
「喜び」が元にあるのだとおもう。


ノスタルジックなおもいがある。
それは今ほど商品が多くなかった昭和で若かかりし頃のもの選び。

代名詞的なものがあった。
スクーターと言えばパッソル&パッソーラ
とか、
クルマにポピーとか、

20160531071113761.jpg

いまでもトラックに使ってる。

その時代の香りにはやはり思い入れがあったりして、数ある芳香剤からポピーを選んでしまったりする。

自分だけの価値観なのだろう。
それでいいとおもう。

若かったあの頃、誰のクルマにもポピーが積んであったものだ。
今もなお健在で嬉しいコトだ。

ちなみに、
ムーミンの彼女はフローレン???
なんで????

ノンノンだよね。ノンノンでしょう。

そこで昭和世代なのがわかるらしいね。






posted by warda at 07:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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