2016年08月27日

「満面の笑みで」




叔父さんに最後のお別れを済ませてきた。


喪主で従兄弟のマサヒロ君が挨拶で言ってたが、
晩年、本人が語ったそうだ。
「いい人生だった」
「思い残すことは何もない」

そう言いながらも、
もし、もう一度元気になったら旅に出ようかな?

自由人らしい親父のつぶやきでした。
…と。


茶目っ気とユーモアと笑顔
「癒される」人でした。


そして、家族も親戚もみんなが同じように
「やさしい人だったね」
と、言う。


みんなに慕われた人でした。



20160827205829266.jpg


別れに涙はつきもの、
だけど涙を拭って笑顔で「ありがとう」と送り出してあげたい。
たぶん、みんなが同じように感じていた気がします。




posted by warda at 21:13| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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