2017年01月16日

「優しい?という解釈の難儀なコトよ」




もし、不満を持つ相手にズバリのクレームを伝えられるかと問われれば…、
自分はノーです。

限界まで我慢するというか、
しだいに言葉を失いつつ、相手が気づいた頃には修復不可能な関係性になっちゃってる。

コッチが我慢の範囲を越えてるコトを相手が知る日が来るのか?
それはいささか疑問であるし、そもそも何も伝えられずに関係性は崩壊していくわけだから。

我慢するのが優しいのか?

たぶん、違うとおもう。
むしろ残酷なんだろう。

壊したくない関係性であれば、
意見をぶつけ合うべきなんだろう。
「喧嘩するほど仲が良い」とはよく言ったもんだ。



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キチとサチの存在に助けられてる。

本来なら殺伐とした瞬間だとしても、
君たちが和らげてくれてるのだとおもうよ。

自分はいつのまにか我慢を重ねるようになってしまった。けど、それは…。

本来なら短気で攻撃性を持つ自分を抑え込んでいるだけなのかもしれない。
なにも伝えず、うわべの平静を装った鬼が自分の中に居るようにおもって。


自分は、ちっとも優しくなんかないとおもう。
posted by warda at 21:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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