2017年02月14日

「バレンタインデーの憂鬱と負け惜しみ」




笑えるようでもあり、泣けるようでもある感覚の日なのですよ。


そもそもなんだけども、
どこか納得いかぬ、スゴくバランスが乱れる感覚が湧いてしまうんだよ。

主体がチョコレートの話しになっちゃうけども、そこはおいといて…。

送り手と受けとる側のアンバランスが発生する日でもあるわけなのよ。
そこが気持ちわるくて違和感があるの。

一対一なら問題ないの。


そこがバランスしないから笑えない話しになっちゃう。

集まるところに集中しちゃう傾向があるでしょ。
懸命に選んでさ、勇気を出して渡すバレンタインチョコだったりするでしょ、それって唯一無二のものじゃん。

なのに1/100個みたいに扱われたり、数えられたりしたら泣きたくなる話しでしょ。
いっぱいもらう人ほど何個もらったとか、数だけが気になるんだよ。

いや、負け惜しみと思われてかまわないんだけどね。

バレンタインデーの楽しみってのは、チョコの数じゃなくてさ、お返しの日に向かってアレコレ考えるのが楽しみじゃないの?

今度は送り手側になるのが本来の楽しみだとおもうんだけど。


2011年なんてさ、3.11に大震災でしょ、
お返しすらままならない不完全燃焼みたいな状況があったりもしたわけで…。



だから…、
あくまで個人的なオモイなんだけど、
あの「何個もらった」とかの自慢話の類いが大嫌いで気持ちわるくてしかたない。


送り手の気持ちを個数で表す言い方する人にチョコレートが集まるヘンな日。
なんかヘンだよ、バレンタインデー。
義理とか、本命だとか、
どこの誰が仕掛けたんだろう?





posted by warda at 21:36| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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