2017年05月02日

「おそらく修行中」




大型連休の道々、
つくづく思うコトがある。
クルマが危ういのではなく、操作をする人が危ういという答え。

ハードじゃなくソフトに問題アリだというコト。

事故を誘発しようとしてんの?ぐらいのレジャーカーが高速道路を接近戦のように走ってた。
運動性能が高いってのは…
操作する人の人間性まで反映するようにおもってしまい怖くなる。

シンプルで響きのよい
「ご安全に」という言葉。

その意味と理解を考え始めると無限ループになる。
さまざまで複雑な要素と因果を含み、すべての事柄に人が介在する。
安全は人が作り出すものなのだと…。


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仕事としてトラックを扱うには、前提に安全があり、そこからすべての輸送業務が組み立てられていくわけで。

沢山の人たちが物流という流れを作る為に働いています。
自分はトラックを操作する役目を担ってるワケなんだよね。
だとすれば、「ご安全」に沿うようにトラックを操作するのが与えられた任務というコトになる。

話はシンプルだ。
任務もシンプル。
安全規定に沿った操作をするのが仕事。

やれんのか?やれないのか?
それだけなんだよ。

それは膨大な時間、トラックを自身のコントロールで走らせるというコト。


実にシンプルなことなんだけど、
精神修行に準ずるコトに感じるよ。




posted by warda at 07:19| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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