2016年10月03日

「真ん中探し」



おつかれさまです。

真ん中とは何処なのか?
いつもモヤモヤと考えてるようにおもいます。

黙りこくっている時は自分なりに補整を意識してるのかもしれない。

どちらかに傾くことはバランスを崩し、
やがては転ぶということです。

はたして人としての真ん中は何処なのか?
解らぬから探りながら補整を試みているようにおもうのです。

ある人は足し算やかけ算を。
また、ある人は引き算やわり算を。

自分なりに加減乗除しながら心のバランスを保とうとするのではないだろうか?

その時、真ん中は何処なのか?
肝心なのはソコんとこじゃないだろうか?

すべての人が同じスケールを持ってるわけではなく、それぞれの「真ん中」にズレがあるわけで。
当然のようにぶつかり合うのも分かる気がします。

それぞれの真ん中を「理解」しようとする意識があれば、バランスは続くようにおもいます。



片寄った真ん中を主張してないか?
自分を補整する意識は必要かとおもいます。

転ばぬ先の杖じゃなく、
常にバランス良く立っていたいものです。






posted by warda at 20:44| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

「めくるめく職人の技」







ざっくりした想いなんだけど…
職人技に興味津々なトコロがある。

どの世界の、どの技術、というような特定はないのだけれど…ね。




見てて簡単そうな、
自分にも出来るんじゃないのか?
そう思えてしまうトコロに職人の技が凝縮されていて、いざやってみると真似の出来ない "質" ってヤツが立ち塞がるんだな。

だから真似事でしかないワケさ。


加減…っていうかな?


1でもなければ2でもない。
じゃ、1と2のあいだなのか?というような定量的な話しとは違う。

掴みきれない感覚が想像をふくらませる。


正解とか、不正解とかいう世界観で表わせないからこそ、技が磨かれ、日々精進を重ねる人々が職人と呼ばれる存在なのだろう。

自分が考える理想に一生懸命になれるってスゴいな。

ひとつのコトをおもいつつ、極める為に努力を重ねる人々だけが職人と讃えられる。
けれど、たいがい謙虚で地味なキャラクターが多いんじゃねぇかな?

そこんトコが…、
そういうわかりづらい人間性が興味深いのかも。

スゴいことをさらりとこなし、飄々と立ち振る舞う人の技に身震いするコトがある。


孤高な印象をうける。

職人技ってつくづくシビレルな。







posted by warda at 22:55| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

「スキルとマインド」






ボクは、
「アレも出来るし、コレも出来る!」
「ボクはスゴいんだよ」


と、アピールする事がお利口さんのするコトだろか?

違うとおもうんだな。


" 利口バカ " と " バカ利口 "
まるで逆の立ち振る舞いっしょ。

「能ある鷹は爪を隠す」
これ、昔からの言葉だべよ。




身についたモノ、意識的に身につけたモノ、
個々に違いがあってあたりまえだ。
能力的に高いヒトほど優秀と呼ばれ、
世間に重宝がられたりするのが世の常みたいだ。




しかし、どうだ…?



客観的にみて、
アピール上手なキャラクターはもてはやされ、
口下手なキャラクターほど損をする。

たとえ "口先 " だけだとしても、
お調子者はのし上がるんだな。
そして、だいたいが "軽薄 " だ。

軽薄ってヤツは浅くつながりやすくて、
すぐに徒党を組みたがる。
たちまち烏合の衆が出来あがってしまう、
いざって時には "自分 " のコトばっかりなのに。


" 考え方 " を考えるんだ。

これでいいのか? と、疑問を持つのはムズカシイことじゃないさ。

簡単に流して後回しにしないことだ。



自分の在り方を考えるコトは " 気づき " の一歩目になるさ。
自分中心に自分を誇示する毎に、逆に作用していくコトに気づかねばならない。



スキルアップというけれど…
そもそもスキルってなにさ?

現時点の理解で出てくる単語は、
知識、技術、作法、体力、とか?


ボケてはっきりしないけど…
人間力なのかなって理解してる。


で、それを、どう発揮する?
そこがマインドなのだろう。




自分を誇示するバックボーンにする?
それだけは気持ち悪いからダメだ。


総合的なチカラを "スキル " とするならば、
誇示するでなく、状況を察して "スッと " 差し出せる助けの手になったら良いとおもう。



スキルアップは自分磨きとかいうけど、
結果的には誰かの為になるようにおもう。

自分の為に自分を磨くってのは…、果たして出来るコトなのがな?


たとえ口下手と呼ばれても…
どんな " マインド " を自分の在り方にするか、
どんな " マインド " を自分に描くのか、
本質はそこに詰まってるとおもう。



スキルを発揮するってコトは出しゃばることじゃないさ。
軽薄に自分を誇示するコトでもない。



アイム ジャパニーズ
日本に育ちました。
美しき日本の文化は行動則にも通ずるものがあるとおもいます。

実は一番大切なスキルとは、
「作法」じゃないかと感じています。







posted by warda at 04:31| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おもいつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする