2012年11月14日

感謝を込めて



必要とされてたコトを知る。
喜ばしき史実となるだろう。


我々は少数派だったのかもしれない。
しかしながら、
見てくれていた人がいたコトを実感した。

大切なしるし。
大切なあしあとだとおもう。


ちっぽけながらも、
我々は存在してたよ、存在出来てたよ。



普通だった、あたりまえだった、
そんな日々を取り上げられる時は近づいてきてるのだとおもう。


我々にも意地がある。
従業員だとか、ドライバーとしてのソレではない…
"人"としての意地である。


我々の仕事… 我々の日々は"影"だとおもう。
そのとおりだけれどもね、
見てくれていた人がいるコトに感謝するとともに、意地を通せたような気がするんだよ…。






posted by warda at 22:26| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

アンカー


同僚と話しをしました。


「俺らってアンカーであり、セールスマンだよね…」ってさ。

大手の有名な会社でセールスドライバーという言い方をしてた。
当時、イイ表現だなぁとおもってました。
テレビCMで見る爽やかキャラには程遠いけども、
そうありたいと…意識はあったね。


自分たちが扱う荷物はデリバリーに使う資材でダンボールケースです。
たいがいの得意先は朝イチに必要で、製品を入れる"箱"デスね。

たとえば3軒の得意先を混載して、
全部が8時指定の納入指示だったりする日もある。
物理的に不可能だけど、
時間を早めて受け入れしてくれたり、
不在でも指定された場所に置いてこればオッケーの得意先もあるので、
融通してくれるお客さんを優先的にまわって、"最後が8時"というふうに逆算して段取りを組むワケ。

おのずと出発が早まってしまう。
なので…"夜明けの仲間たち"になる(笑)


実際ね、
人んちの会社に勝手に入り込むケースが多いから、やはり信用と実績は不可欠な要素。
仕事に正確さと、丁寧さも必要だとおもってる。

なにせアンカーだし、セールスドライバーだからね。
そうおもってやってきた。


伝言やメモされた指示を頼りに納品してね、担当者と面識がない得意先がイッパイあります。

自分たちが担う役割を評価するとするならば、
繰返しいただく発注が証しではないかと…おもってるんデス。
ある意味、ネクタイの営業さんが商談を進めやすくするためのサポート的なアンカーでもあるのかなと。



とある得意先、
メモの指示に書いてありました。

(緑色のカーゴテナーに360枚づつ入れてください)


ここからが、
受け止めかたに個人差がある実情なのです。



こういうコトです。




自分たちが十数年続けたスタンダードです。




最近のある人はこうです。



目的は果たしてるけど、自分は認めたくないデスね。


こういう雑な仕事が得意先全体に広まりつつあり、
結果として信用が薄れ、受け入れが厳しくなり、融通がきかなくなる。

不慣れを言い訳に雑な理由を語る管理者がいます。

不慣れなら、より丁寧にやるモンでしょ?
違いますかね?



「お客さまは神様です」
そんなフレーズあったよね。

立場が変われば自分らも神様です。




「わたしゃ神様だょ」というふうに前面に押し出してくるお客さんもいます。
悪魔みたいなお客さんね。(笑)
結果的に損だとおもうんだけど。
ゴネ損?
理不尽なクレームにはコチラも噛みつかせていただきますもの。

だって人だもの…。


逆にやさしいお客さんにはオマケをつけたくなるじゃないすか。

お客さんの顔が見えない仕事ですけどね、
その会社の空気感っていうのかな?
客観的な雰囲気ってわかる気がするのです。
たとえば整理整頓された様子を見ると…、なおさら丁寧にやらねばマズイ気になるしね。



そんな話しを同僚としたのですが、
もう少数派なのです。


「なんか寂しい職場になってきちゃったねー」とオッサントークをしてみました。







posted by warda at 08:43| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

ボルト&ナットの輝き




日頃何気に手にしてるネジ、
ペットボトルのキャップもそうだね。


ボルト(雄ネジ)とナット(雌ネジ)
一対で役割を果たすコトが多いワケなのだが…、
規格化されてるおかげでコーラのキャップがお茶のペットボトルにも使えたりするね。

ネジの細かい規格には強度とかネジ山のピッチとか、
用途によって沢山あるけれど、省略、省略…、


言いたいのは、
締める、緩めるというネジの役割を果たすには、
雄ネジと雌ネジの間にクリアランスが必要なコト。

いわゆる"あそび"なワケだ。

言い換えればキツければ使えないというコトになるね。

余談だが、ギア(歯車)にもバックラッシ(隙間)がないと動力を伝えるコトが
出来ない。

"あそび"が肝心なコトを考える。



ネジや歯車のクリアランスに関連づけして、一人一人の関わりあいをおもう。

強引ですかね!?



人間性の関わりについて様々おもうコトがあった。

ガチガチな関連性はまわらない。
"あそび"とは無駄ではなく必要不可欠なコトのひとつなのだろう。

自分たちが日々を過ごすなかで、
円滑な関係性を築くためにも必要なクリアランスはきっとあるとおもう。





ボルト&ナット…

様々なモノを造り上げて身近に存在するね。
機械、クルマ、家電品…、
ありとあらゆるモノに使われている。


今日、
オートバイにまたがってお客さんが訪ねてきてくれた。
"鉄馬"だね。

美しいね。
ピカピカに磨かれたネジも光りを放つよ。









よく手入れされた愛機だね。









ゆとりとは…ちょい違うとおもう。
これはやはり"あそび"でしょう

カッコいい"あそび"をしてるね。


ホリくん、ケンちゃん、
二人ともナイスガイだっちゃなー




posted by warda at 18:34| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする