2013年07月09日

「風前の灯」






トラックのブロアファンがヤバい状態になっております。
あの、エアコンの風を送るヤツね。


ニュースでは、連日の猛暑を伝えてるこの時期に…
きのうビタリと風が止まり、冷房がゼロの車内は不快指数が∞無限大

なにせ、
車齢で10年、走行距離で114万キロ、
アチコチにガタが出るのが普通だとおもう。


すぐに修理に出せる状況にないんだょね、
仕事の空きと相談せねば。




そこで、オレは、
内装パネルを外して、ブロアファンモータ本体を剥き出し状態で「愛のムチ」
点検ハンマーで、期待と願いを込めた一発、一撃、




ゥ、ゥ、ウィーーーん!


おぉ!!! 目覚めた!!!



きのうに引き続き、
本日も回っております、車内は冷房中、
めでたし、めでたし(笑)


話せばわかるモンだな(笑)
わはははははははは!!









A/C緑のランプが頼もしいっちゃ
お願いします、止まらないで。






posted by warda at 07:43| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

「ちょうどイイ」



週末の金、土、日と、
アチラコチラでスリップ事故のクルマを見かけた。

ちょっとした無理が原因で起きる事故が多いのだとおもうのデス。
不用意に走り出したら転けちゃった…
軽い接触事故のほとんどは、そんな感じじゃないかい?
コントロールの難しい冬道は滑らせないコトこそが自分で出来るコントロールかもしれないょ。
まずはペースを落として、余裕を持って。

重たいクルマほどコントロール出来ないょ、慣性ってあるじゃない、滑り出したら恐怖の固まりだもの。



普段は大型トラックを乘る職業的運転手生活の自分だけど、
プライベートな移動手段は軽1boxだ。


辿りついた"ちょうどイイ"存在がコレ。






スニーカー、スリッパ!?感覚でヒョイヒョイと使えて、オートマで4WD、意外に大容量の荷室と、小回りのきく車体、
「よく出来ました!」
と、ほめたくなるヤツで、"エブリィ君"と呼んでいる。

震災時は特に重宝した。
女川へ物資を届けるにもいっぱい積めて、狭い道もスイスイ、Uターンも素早く、抜群の機動力だった。
冠水ルートだけは怖かったな、
タイヤが小さいから水没しそうでね。
そして、
スコップ団の現場でもお道具箱のように様々詰め込んで行けた、
スマイルフォーバースデイの配達も得意にこなせた。
道に迷っても小回りきくから安心だった。

…。

けっこうヤレてきたなぁっておもう。


週末の雪道もへっちゃらで走る"エブリィ君"
を心強く感じた。
豪華なシートも装備も無いけど、
利便性やコストパフォーマンスは最高点だとおもう。
ほんとうに「ちょうどイイ」感じ。


以前はランドクルーザーを2台持って、
乗り比べしてた時期があった。


陸用巡洋艦





"ロクマルとナナサン"
どっちも素晴らしくて、
オーバークォリティーともいえる車体の造りは質実剛健、トラックティスト
エンジンもシャシーも頑丈で、どこまでも走れる感じがカッチョイイとおもったなー。
陸の王者って雰囲気あった、また乗りたいなぁっておもう。

でも、「ちょうどイイ」とは違うのデス。


今の時代、
いろんなクルマが選べるとおもいます。
新車じゃなくてもね、
目的に沿ったクルマ選びは楽しいとおもうのデス。
工業製品として生み出されるクルマたち、
エコカーもスポーツカーもトラックも、
身の丈に合った使い方、使われ方が理想かなぁとおもったりします。

プリウスでかっ飛んでく姿、無謀な追い越しや割り込みに違和感をおぼえるのは自分だけですかね?
なんで?プリウス
エコロジーに見えないんデスけど…?

そんな感じデス。

あげくに事故したらお粗末過ぎっから。


積載車で運ばれる事故車が痛々しく傷ましいこの頃デス。

普段より、
ちょっとだけ余裕を持って走ります。



posted by warda at 07:20| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

靴底の検証



このまえテレビ見てて、
"滑りにくい靴底"を知った。

スゴく興味深い製品だったので気になってメーカーに問い合わせをしてみた。

さいわいなコトにワークマンやダブルストーンが取扱店との回答を得たので早速探しに行き、期待を込めて買ってみた。






どうやらスパイダーマンなみなのか!?



テレビで紹介されてた映像は、
オイルを流した滑り台さえも登れる様子だった!
滑りやすい職場の安全を考慮してして開発された靴底だそうだ。

建築現場の高所や厨房の床とか、
濡れたり、油だったり、そんな場所にオススメらしいので益々期待が高まるね。


自分らの仕事に使う靴選びも"滑らないゴム"が絶対条件だ。
滑らなくて、つま先に芯入、安くて、地味めなデザイン、

滑らない>芯入>低価格>デザイン
それで1980円とかが狙い目だ。

使い倒す消耗品だから安くないとね。




だけど、
今回は期待を込めて3450円の買い物をした!








減りづらいという表記もあるし!
長持ちするんじゃないかな?

どこまでも「コストパフォーマンス!」
限りなく貧乏性なのである。


いままでイチバン滑らないゴムだったのは
ワゴンセールとかにあるデッキシューズだったなー、
500円とかで買えるんで助かるけども、冬のつま先の冷えと安全面に難ありなんだよね。

自分らのトラック、
外見はボロでサビだらけだけど、
床だけは毎日掃き掃除とから拭きして磨いてマス。ロウも塗ってから拭きするのデス。
これは紙を滑らせる目的で磨くのデス。








ソリの如く敷いた紙の上に製品を重ねて積み、床の上を滑らせて移動させるワケ。
だから靴底が滑ると踏ん張れず仕事にならないんだよね。
ツルツルの床なのでね!


さて、
この"滑らない安全靴" ハイパーV

検証結果はNGだった。
自分らの床では効果がうすかったョ。
残念ながら一般的なゴム底と大差ないんだよね。
むしろ濡れたり、油だったりする場面でこそ威力を発揮するんだろなぁ
ロウが塗られた乾燥面は不向きでした。

喰い付くゴム底にロウがベッタリと移りこむ感じになってしまう。
最初はキュっ、キュっ、とイイ感じかと思ったが、しだいにツルツルとした感じに変わり踏ん張れなくなってしまう。


期待が高かっただけに残念度がおおきいね。
また、あらためて滑らない靴底をみつけられたら助かるけどなぁ。







posted by warda at 21:05| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする