2017年01月25日

「いつしか…そんなふうになるってコトだね。」



なにかに夢中になってる時ほど…そうであるかもしれない…。

いわゆる無我夢中で頑張るってコト。

おもに自分主体で物事を考えがちで、まわりがよく見えていないのかもね?

とにかく頑張ってるのをまわりの人たちが見守るみたいな。

いまは見守る立場の人たちも、かつては同じように無我夢中の時代を通りすぎてきたハズで…、いまだからこそアドバイスする余裕があるのよ。

前を行くひとは、もうひとつ先のコトを頑張ってるワケだ。
無我夢中のあいだはそこに気がつきにくく、ときには迷走したりするもんだ。


きっと、まわりを見渡す余裕に気づく時がくるんだよ。
そこが境目になるんじゃない?

いつしか人を見守る立場になってるんだとおもう。

自分のコトだけじゃなく、ひとのコトまで考えれるようになる時がターニングポイントなんだろな。


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posted by warda at 21:54| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

「目的が人を強くするのだとおもう。」





会社のイベントで各支店が一同に集まる日が年始に一度だけある。


常にひとり単位で運行をしてるワケだが、実は大勢のスタッフでひとつの看板を背負っている。
自分もそのうちのひとり。

つよい会社、つよい組織、
いつでも更なる発展を望むのが企業としてあたりまえの姿で、皆で同じ目的意識を共用するために集合がかかる。

今日も大人数の同じ制服姿を見ておもうのは、組織って、つくづく人なんだというコト。
会社は箱であり、大きさも様々あるというコト。

箱のなかで同じ向きに並ぶよう、みんなで色んなことが話し合われている。
健全な姿だとおもう。
多種多様な人たちを同じように導くという大仕事。
一筋縄でいかないからこそ、そこに道しるべを示してゆくのがたいへんなんだろう。


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グループ会社が21
従業員数で2000人規模って言ってたな。
なかなか大所帯なのがわかった。

まとめあげるのがいかにたいへんか想像するだけで一苦労あるな。


ひとの集まりを組織ということにして、
その「組織」というカタチにあてはまらずも皆が同じ目的意識を保ってた集まりを知ってる。

スコップ団だ。

どこの誰かもわからぬ人たちが同じ目的意識のもとに集まる現実を見てきた。
賛否があったのも知ってる。

現実を最前線で見届けたから言えるコトがある。


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とことん強くてグレートな奴らは現実に存在してた。


posted by warda at 17:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

「背筋を伸ばしてみるとね…」




まあまあ平凡な人生の途中であっても、まったく想定外の出来事に対処せねばならぬ時があったりもするワケで。

いろんな考え事をするほどに背中を丸めながら小さくなりがちだ。
ろくなコトを考えないものである。


おおきく深呼吸がイイってね。
胸を張って背筋を伸ばすように。

自分に対するハッタリでもかまわないようにおもう。
なにかに気づくきっかけになるやもしれん。

丸く小さくなってる時って視野も狭いんだよ。
広く遠くを見るだけでも少しは世界が変わってくる。




いいことばかりはありゃしない。
だけど、ワルいことばかりも続かない。
世の中はそうしてまわってる。


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ひとまず背筋を伸ばそう。
堂々とした大きな背中は頼もしく見えるだろうよ。


posted by warda at 22:33| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

「本能的なコトであるかとおもう。」




牙をむく瞬間があるのよ。

仕事に対して、役割に対して、
プライドを持つ相手には従順になれるけどね。
筋の違う判断がまかり通る組織図などクソ喰らえだ。
上役だろうと噛みつくよ。


そこがバカだよワタナベさんは…。


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そもそも群れのリーダーは、弱き者たちを守るのが本質だろうとおもうんだけどな。

チカラによる統率なんてものは嘘っぱちの薄っぺらい関係性しかない。
瞬間的な判断を見謝った時点で見限られたも同じだ。

真のリーダーたるもの、
皆の信頼に応えるべく、常に闘う気概を持ち合わせていなければ誰も守れやしない。

究極ソコなんだとおもう。



シャチョーさんが言ってた。

「この人をリーダーとして…云々」
頑張っていただきたい。と。

要するにあてがってくれたリーダーなワケ。

そりゃいいさ、
けどもよ、

いざって時に仲間を守ろうとする気概が見えなんだら、居なくてもかまわんね。
どうせ仕事はまわるんだから、不要なギアなのさ。

保身の為にいいなりなのか?
それとも我々を仲間ともおもってないのか?
はっきりと失望したよ。
まわりが認めても自分は許せん。


どんな立場であろうとも、
皆を統率する役割を担うならば汚れ役を引き受ける覚悟も必要だろうよ。
それが群れのリーダーじゃないのか?

おもうんだ、
そもそも上役からあてがってもらうものじゃない。
尊敬に値する行動を伴わない者には務まらんね。

今日はガッカリしたよ。
皆のために、自ら吠えてほしかったんだよ。





オレが牙をむいてもダメなんだよ。
上に届かないんだ。
いくら吠えても
ただ、ただ、クヤシイ思いが残る。



posted by warda at 22:07| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

「優しい?という解釈の難儀なコトよ」




もし、不満を持つ相手にズバリのクレームを伝えられるかと問われれば…、
自分はノーです。

限界まで我慢するというか、
しだいに言葉を失いつつ、相手が気づいた頃には修復不可能な関係性になっちゃってる。

コッチが我慢の範囲を越えてるコトを相手が知る日が来るのか?
それはいささか疑問であるし、そもそも何も伝えられずに関係性は崩壊していくわけだから。

我慢するのが優しいのか?

たぶん、違うとおもう。
むしろ残酷なんだろう。

壊したくない関係性であれば、
意見をぶつけ合うべきなんだろう。
「喧嘩するほど仲が良い」とはよく言ったもんだ。



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キチとサチの存在に助けられてる。

本来なら殺伐とした瞬間だとしても、
君たちが和らげてくれてるのだとおもうよ。

自分はいつのまにか我慢を重ねるようになってしまった。けど、それは…。

本来なら短気で攻撃性を持つ自分を抑え込んでいるだけなのかもしれない。
なにも伝えず、うわべの平静を装った鬼が自分の中に居るようにおもって。


自分は、ちっとも優しくなんかないとおもう。
posted by warda at 21:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

「サチの魂は…ヒトだった?」




布団に川の字で、仰向けに顔だけ出して寝てる時があるのがサチ。

そういえば、よくよく仰向けに寝てるけど?


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やたらヒトくさい仕草が多い気がするよ。

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輪廻転生、サチの魂は何度かヒトを経験してんじゃないの?

いまは猫やってますみたいな。

なあ?サチくんよ。


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posted by warda at 22:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

「身近で便利なモノだけど」



親父はガードレールに。

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妹はクルマ対クルマ。


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立て続けに事故の知らせに直面するとは思わなんだ。
しょっぱい年末年始になりましてございます。

何を分析しても後の祭り、
事故につながる要因があったという事実なんだよ。


ある自動車学校の教官が言ったそうだ。

「クルマはオスプレイなんかよりずっと危険な乗り物だ」と。

「トラックはテロにも使われる無差別殺戮の道具だ」と。


大げさに聞こえたとしても、ホントのコトだから笑えないよ。
使い方しだいで、いちばん身近で危険な乗り物になり得るから。

今回の事故にしても怪我人無くて済んだけれど、もし…? って想像したらゾッとするからね。

自分は大丈夫、
そんなのはゼッタイにあり得ないからこそ、事故を想定した運転を考えて危険を回避してほしい。

事故はつくづくイヤなコトだから。



posted by warda at 22:29| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする