2016年12月25日

「手間ゆえの産物」



便利なモノがあるのだけれど。

便利が主流になると忘れ去られてしまう味があったりする。
それなりの手間をかけ、効率を気にしない昔ながらのモノ造りは楽しい。

典型的なモノのひとつが餅つきだ。




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小学生当時は普通にやってたし、主流だった。
やがて餅つきは電気仕掛けに代わり、手間要らずになっていったし、杵と臼が残っている家が貴重だ。

オール電化が進むなか、昔ながらのモノは貴重だとおもう。

便利さは危うい脆さを持ち合わせ、震災の時にはオール電化こそ役に立たず困ったのだったな。
電気仕掛けのモノは全て困った。

昔ながらの田舎暮らしが強かったのを思い出す。
ガスコンロは煮炊き可能、薪で沸かすボイラーと井戸がある家は風呂も入れた。

非日常にアウトドアで楽しむようなコトが、田舎暮らしの日常にあった。

五右衛門風呂を薪で沸かす毎日が懐かしくおもう。大変なことだったけど、それが主流だったよなあ。




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あんばいがイイね。


お抹茶をいっしょにつきたてをいただく幸せは、まさに手間をかけた産物です。


コレが貴重な味なんだよ。




posted by warda at 17:11| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

「この子たちは幸せだろうか?」



裕福ならば幸せ?

人気者でいられたら幸せ?

なにが幸せかなんて、どこが幸せかなんて、測るものさしは無いんじゃない?

「幸せそうでいいね」という言葉の響きだけは共通の理解だけど、はたしてほんと?だろうかとおもう。

幸せは自分の中にしかないでしょう。
貧乏してたって、苦労してたって、
幸せを感じる人は「幸福のなか」にいるもん。


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自分で幸せを感じない限り、どこを探しても、誰かに求めても見つからない。


「幸福のなか」にいる。

触れるもの見るもの、すべて幸せの元におもえてくるのね。


posted by warda at 07:07| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

「試してみるのが手っとり早い」




スグ出来そうなコトは試してみたくなるタチだ。

ピーマンが苦手な子供でも、おかわりして食べるレシピをテレビで見た。

その名も、無限ピーマン。

子供に限らず苦手な人が多い気がするよ。


そんなに美味いならば、試してみたくなるでしょう。
ツナ缶とピーマンに胡麻油、塩コショウ、
鶏ガラスープの素、そしてレンジで2分だっけ?

無限ピーマンで山ほどヒットする。


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レンジ使わず、舞茸を足してフライパンで炒めてみた。

「あ、美味いわ!」

おかずになるね。ツマミにも。

安値のピーマン見つけたらコレはイイね。
なかなか主役になれる時ないんだよ。



posted by warda at 21:42| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

「猫みたいな顔して」



だって猫だし。

確かに猫に違いないのがくやしいほどに猫以上、人未満なのだ。

以前、わこうちゃんちのニャンずに接した時に感じた意思の疎通…



そっか!あの感じか…。


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なんかね、
君らのしたいことがわかってしまう喜びを感じてしまうね。






posted by warda at 22:48| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はじめて聞いた幻のセリ」

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登米市民ながらはじめて聞く「観音寺セリ」

ここの地区だけで育つんだって。
苗を分けてもらってもダメなんだそうだ。

いま、セリ鍋いいんじゃないすか?
手に入るのかな?
posted by warda at 19:12| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人の話をよく聞くコト」




会議とかミーティングとか、
話し合いの場においてね、いかにうまいこと言おう、上手に喋ろうなどと考えてると大切な話が頭に入らない。

上手に話すより、上手に聞くコトを意識したほうがよさそう。


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互いに理解が深まりそうな気がするよ。

本質を本音で話し合えんじゃないのかな。

posted by warda at 14:12| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

「強い枠組みのためには」




職場の枠組みを想像してみる。

強くて歪まない構造だと安心して働いていけるし、よりおおきな成果を生み出していけるのだとおもう。

それぞれの主張が同一線上で、同じ方向づけされていけばよいのではないだろか?
一枚岩のようにね。

バラバラな主張は、まるでミルフィーユのように脆く感じる。


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まずもって、それぞれが同じように問題意識を持つ為にも「あるべき姿」が見えてこなければ始まらない。

改善という言葉だけに踊らされて、本質を見失ったらダメなんだね。

互いに尊敬の念を持てる枠組みがあれば、相当強い職場になっていくだろね。


posted by warda at 17:35| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする