2017年02月10日

「センスとは何ぞや…?」




センスの有り無しが話題になるコトがあったりするが、そもそもセンスとはどういう意味になるだろうか?

直訳なら感覚ということになるのだろうか?
その感覚ってやつはどのように身に付く?

直感的なものとは意味合いが違うものにおもえるし。


感覚とは…、おそらく経験値の延長線上にあるんじゃないのかな。
積み重ねた経験から導き出されるもので、引き出しの数が多いほどに鋭い感覚が生み出されていくようにおもう。

さまざまな経験を積み重ねると、
まさに全方向からより良い答えを導き出していけるのだとおもうんだよね。

感覚とは経験であり、経験とは「知」であると考える。

ということは、経験を重ねるほどにセンスには伸びしろがあるということになるだろね。
漠然ではなく、キチンと目的を理解して意識を高めた経験を積めばセンスは磨かれていく。きっと、そういうコト。

「一日一役」

なにかひとつでも役に立つコトが出来る毎日を積み重ねていく気持ち。

お節介やおべっかを抜きに、本当に役に立つコトってムズカシイこと。

それこそ全方位からの経験値を総動員してこそ、はじめて人様の役に立つのだとおもう。

スルドイ感覚って…簡単には身に付かないものだと言えるだろう。
仕事も遊びもセンスは必要だ。
さらには…、厳しさ、やさしさ、思いやり、笑い、まさにさまざまなシーンでセンスが求められている。

だからこそ「経験」とは知力なのだと言えよう。


今宵は屁理屈満載 (笑)




posted by warda at 22:17| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

「新型ギガのお目見え」



大安吉日
本日付で石巻事業所に新型ギガが配備された。


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北日本としての一号機がどこよりも先に石巻へ配備されるのは快挙と言えるだろう。

これまでの流れを振り返ると感慨深いものがある。
ドライバー目線ならば、最高の功労賞に値する。仕事ぶりを認めてもらえた勲章のようなものだ。

不動のエースドライバー、浅田親分が担当する。いわば隊長機となる。
石巻を代表するセールスドライバーも担う浅田親分にふさわしい隊長機が配備されたことを誇らしくおもう。


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実車を目の前にして少し身震いした。

言葉にならないほどに凛々しいたたずまいが圧巻だった。

みんなの反応も正直だ。
「カッコいい」と言葉が漏れた…。

本当に素敵な仕上がりだと自信をもって言える。


頑張った分の評価がカタチになるってコトを示してくれてるのだとおもう。
努力は報われるというお手本を示してくれる先輩を見習いながら、精進を積み重ねようとおもう。


いつか「日の出プライド」と言えるように。






posted by warda at 21:37| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

「よほど強力な福の神を希望します」



福は内、福は内、もひとつ福は内。

ウチに来るときはお一人様でなく、是非とも団体様でおいでくださいまし。

強者のデビルが住み着いておりますので
なにか武器も必要かと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。


一日中、色んなことが頭のなかをよぎります。
くだらないコト、考えても答えの出ないコト、悩ましいコト、
そんななか、楽しいコトが思い付かないのが残念です。

なにぶん集中力が分散しちゃってるのがダメなんだとおもう。
どっか空回り感もあったりして。


晩めしにスパゲッティを作った。

本当に久しぶりの気まぐれフライパンをしてみた。


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材料を刻んだり、火の通り加減を見てる時間というのは抜群の集中力を発揮するんだよね。

そして、そこそこ美味いものが出来上がる。
この集中した時間は、きっと、遊びの延長線上にあるんだね。


遊び心を見失ってるとツマラナイ時間に支配されちゃうんだろうね。
仕事してても、どっかに遊び心は必要なんだとおもう。




posted by warda at 23:01| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

「東北の右と左」




この時期にいつもおもうのは登米市の暮らしやすさ。

寒いながらも本当に雪が無い。
交通手段をクルマに頼る地域にとってありがたいことだ。

他所のトコへ行ってみるとわかるけど、登米市は見渡す限り雪が無いのだよ。


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ほぼ真横に山を越えたあたりに位置する秋田県湯沢市あたりを走り、大仙市まで行ってきた。

やはり違う、違いすぎる。

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夜明け前の国道はテカテカのアイスバーンなのに、それほど恐怖感がないのは理由がある。
まわりのクルマというか、地元の皆さんの運転が上手なの。
車間距離のあけかた、青信号通過に合わせたペースのとりかた、絶妙に慣れてらっしゃる。
凍った道はハンドル回せば曲がるというものでない、ブレーキ踏めば止まるというものでない。

荷重移動からはじまるコーナリングやら、ブレーキングやら、みなさん、わかってらっしゃるから上手に走れるのね。
へんな渋滞もないし。


そんなコト考えると雪が無いだけでおおいに楽だよ。
今シーズン、まだ一度も雪かきしてないもん。


posted by warda at 19:26| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

「支え…、支えられて…。」




なんか長く感じた1月だった。
はじめてじゃないだろか?

普通なら早く感じるんだとおもう。休みの日も多いのだし。

休めない休日が続くのは良くないね。
そして、どどどーっと疲労感もやってきた。
おそらく緊張感がほぐれてきたのだろう。

灯りの無いトンネルの出口が近づき光の射す感じにも思える。
すごくモヤモヤした落ち着きを欠いた1月だった。

なんやかんや…スッキリしたかな?
ま、やることやったし…みたいな。

ニョーボどのもたいへんお疲れモードだ。
我々は頑丈なほうだとおもうんだけど、今月はだいぶ弱ったかもしれないな。

あったかい季節が待ち遠しいね。
のんびり過ごす時間が待ち遠しい。

ゆるりと過ごしながら美味い珈琲でも飲みたい気分。


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posted by warda at 22:08| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

「いつしか…そんなふうになるってコトだね。」



なにかに夢中になってる時ほど…そうであるかもしれない…。

いわゆる無我夢中で頑張るってコト。

おもに自分主体で物事を考えがちで、まわりがよく見えていないのかもね?

とにかく頑張ってるのをまわりの人たちが見守るみたいな。

いまは見守る立場の人たちも、かつては同じように無我夢中の時代を通りすぎてきたハズで…、いまだからこそアドバイスする余裕があるのよ。

前を行くひとは、もうひとつ先のコトを頑張ってるワケだ。
無我夢中のあいだはそこに気がつきにくく、ときには迷走したりするもんだ。


きっと、まわりを見渡す余裕に気づく時がくるんだよ。
そこが境目になるんじゃない?

いつしか人を見守る立場になってるんだとおもう。

自分のコトだけじゃなく、ひとのコトまで考えれるようになる時がターニングポイントなんだろな。


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posted by warda at 21:54| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

「目的が人を強くするのだとおもう。」





会社のイベントで各支店が一同に集まる日が年始に一度だけある。


常にひとり単位で運行をしてるワケだが、実は大勢のスタッフでひとつの看板を背負っている。
自分もそのうちのひとり。

つよい会社、つよい組織、
いつでも更なる発展を望むのが企業としてあたりまえの姿で、皆で同じ目的意識を共用するために集合がかかる。

今日も大人数の同じ制服姿を見ておもうのは、組織って、つくづく人なんだというコト。
会社は箱であり、大きさも様々あるというコト。

箱のなかで同じ向きに並ぶよう、みんなで色んなことが話し合われている。
健全な姿だとおもう。
多種多様な人たちを同じように導くという大仕事。
一筋縄でいかないからこそ、そこに道しるべを示してゆくのがたいへんなんだろう。


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グループ会社が21
従業員数で2000人規模って言ってたな。
なかなか大所帯なのがわかった。

まとめあげるのがいかにたいへんか想像するだけで一苦労あるな。


ひとの集まりを組織ということにして、
その「組織」というカタチにあてはまらずも皆が同じ目的意識を保ってた集まりを知ってる。

スコップ団だ。

どこの誰かもわからぬ人たちが同じ目的意識のもとに集まる現実を見てきた。
賛否があったのも知ってる。

現実を最前線で見届けたから言えるコトがある。


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とことん強くてグレートな奴らは現実に存在してた。


posted by warda at 17:24| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする